常議員会終了後セミナーです。今回は木曽路物産さん鹿野正春社長による、演題「波乱万丈の人生」。その人生、経営手腕は各経済誌も取り上げるほど。昭和20年山形県にてお生まれになり、中学卒業後集団就職で板前修行として東京へ。そして名古屋へ行くことになり、板前派遣として恵那の地にお越しになったのが、恵那との出会いとか。恵那峡「レストハウス」で働き、その後現在の地で「木曽路」開店。冬の閑散期、恵那の郷土料理を催事で販売するため「三越」の門をたたき、物産展として全国を渡り歩く事に。そしてアメリカとの出会い。日本食レストランを昭和49年オープン後、LAをはじめ本土に7店舗オープンするまでに。50歳人生の転機が。それまでの事業をすべて分社化し、モンゴルへ。モンゴルトップとも交渉を重ね、日本の専売の壁も乗り越えモンゴル塩の輸入加工に成功。現在はモンゴル塩、カンスイ、重曹を柱にご商売を進め、恵那峡の再開発にも力を注いでおられます。ドラマティックな人生の中にも鹿野社長の強い意志と信念が感じられる素晴らしいセミナーでした。
NO747 常議員会セミナー
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