(ばんりゅうやぐら)と読みます。七里の渡に面して建てられた河口のまち桑名を象徴する蟠龍櫓。かつては東海道を行き交う人々が必ず目にした桑名のシンボルを忠実に復元されています。ちなみに「蟠龍」とは、天に昇る前のうずくまった状態の龍のことで、龍は水を司る聖獣として中国では寺院や廟などの装飾モチーフとしても広く用いられおり「蟠龍櫓」も、航海の守護神としてここに据えられたものらしいです・・・調べました!
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このページは、脇田誠が2009年10月26日 15:20に書いたブログ記事です。
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