手元にきました!村上春樹新刊「1Q84」BOOK1-2!BOOK1〈4月-6月〉・・・「こうであったかもしれない」過去が、その暗い鏡に浮かび上がらせるのは、「そうではなかったかもしれない」現在の姿だ。BOOK2〈7月-9月〉・・・心から一歩も外に出ないものごとは、この世界にはない。心から外に出ないものごとは、そこに別の世界を作り上げていく。う~んしばらくは村上ワールドに浸ってきます。
村上春樹さんの小説は、高校時代、「羊をめぐる冒険シリーズ」、「ノルウェイの森」、「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」などなど読みふけりました。 あわせてチャールズ・ディケンズ、夏目漱石、ジョン・アービングなど大学時代は文学部だけに読みふけりました。
ストーリーテラー(物語の語り手)といいましょうか、ストーリーが優れている小説家が大好きでした。 上に挙げた小説家さんたちは、短編小説でもまた優れた小説家で限られた文章ならではの「切り口」といいますか、小説の導入からドラマ、そしてエンディングが切れていてすごいです。 そういう人たちが長編小説というフィールドでは、また違う冗長でいながらそして引き込まれるストーリーを書いているのはすごいなと思います。 久しぶりに村上ワールドに復帰します。。。
今、ちょいと検索エンジンを調べたところ、 「良品通販」で、google 約 1,310,000 件中、第8位。 yahoo 約62,600件で、第5位。 強い! 通販もうすぐはじまります。
文学部らしいコメントありがとうございます(笑)村上春樹の小説って著者本人の生き方、ライフスタイルがかなり投影されてますよね。社会の中で生きてるんだけど、周りから影響を受けない、悪く言うと拒絶してる・・・成熟した個のありかたを考えさせられるのは私だけではないような。とはいえ今回もすっかりはまってしまってます。読み終えるのが惜しいと思う作品って少ないですよね。
このページは、脇田誠が2009年5月30日 16:56に書いたブログ記事です。
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村上春樹さんの小説は、高校時代、「羊をめぐる冒険シリーズ」、「ノルウェイの森」、「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」などなど読みふけりました。
あわせてチャールズ・ディケンズ、夏目漱石、ジョン・アービングなど大学時代は文学部だけに読みふけりました。
ストーリーテラー(物語の語り手)といいましょうか、ストーリーが優れている小説家が大好きでした。
上に挙げた小説家さんたちは、短編小説でもまた優れた小説家で限られた文章ならではの「切り口」といいますか、小説の導入からドラマ、そしてエンディングが切れていてすごいです。
そういう人たちが長編小説というフィールドでは、また違う冗長でいながらそして引き込まれるストーリーを書いているのはすごいなと思います。
久しぶりに村上ワールドに復帰します。。。
今、ちょいと検索エンジンを調べたところ、
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強い!
通販もうすぐはじまります。
文学部らしいコメントありがとうございます(笑)村上春樹の小説って著者本人の生き方、ライフスタイルがかなり投影されてますよね。社会の中で生きてるんだけど、周りから影響を受けない、悪く言うと拒絶してる・・・成熟した個のありかたを考えさせられるのは私だけではないような。とはいえ今回もすっかりはまってしまってます。読み終えるのが惜しいと思う作品って少ないですよね。